送り出し段階で即戦力の実習生育成を…

実習生事業における、旧態依然とした日本語教育からの脱却。

外国人技能実習生が受けている今までの日本語教育は、昔から変わらない古いタイプのテキストを使用して、文法を中心とした学習方法を行っています。
発音に関しても現地人講師が行うもので、講師の習熟度によって教育にも大きなばらつきが生まれます。
こういった問題を解消し、外国人技能実習生が日本に来た際により早く意思疎通ができることを目指したのがヨシカの日本語教育プログラムです。

「聞く」「話す」に重点おいた日本語教育の提供。

日本語を習得するためには「読み」「書き」よりも先に「聞く」「話す」をマスターすることが近道です。
そのためには日本人講師による、ネイティブな発音を繰り返し聞くことが大切になります。
ヨシカの教育プログラムには日本人講師による「いつでもどこでも」学習可能なスマホ・タブレットによるeラーニング授業を取り入れています。
これにより、実習生の生活環境に合わせた予習復習を行うことができます。

国内(日本)での継続教育の提供。

日本国内で実習が始まったらもう終わりではありません。その後も続けてスマホ・タブレットを使って学習を続けることが可能です。
教育期間を含めて1年間の継続利用が可能で、目指す学習レベルに応じて延長(有償)することも可能です。

より上質な日本語を理解し、話せる実習生の創出を目指す。

WEBカメラを使用した日本語習熟度テスト

 WEBカメラを使用した日本語習熟度テスト

ヨシカではeラーニングに加え、各種習熟度テストを行っています。
現地と日本をつなぎ、会話テストを行う事が可能です。これにより、実習生に対して個人指導が可能となります。
また、基礎学習に加え専門職種に特化した学習も可能です(オプション)
 
 
 
 

現地、日本語教師の教育(育成)。

この教育プログラムを使うことで、現地の日本語教師も一緒にネイティブな日本語に触れることができます。
これにより現地の教師のレベルもアップし、現地での教育環境をより高めていくことになります。

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